あこがれのカバードポーチ!メリットとデメリット

カバードポーチのメリット

注文住宅で家を建てる場合、自分の希望を織り込んだデザインにできるところがメリットです。せっかく自由に作れるのだから海外映画のようなカバードポーチを付けてみたいという人もいるでしょう。
カバードポーチとは、屋根付きのウッドデッキのようなもので、室外ですが雨の日でもバーベキューやテラス席風に外でお茶したりといったことができます。そのメリットは何といっても外観がオシャレになることがあります。また、日のまぶしさや雨を気にせずに外の空気を吸いながらゆったりすることができるのもメリットです。子供の遊具を設置した場合も、屋根があるので長持ちします。また、近所の人を招きやすく、コミュニケーションの場にもなります。

カバードポーチのデメリット

カバードポーチにはメリットがたくさんありますが、デメリットもあります。室内空間とは別にカバードポーチのための空間が必要なので、広い土地が必要か、庭をあきらめるといった選択をする必要があります。また、定期的なメンテナンスが必要ですし、建てること自体にコストがかかるので、生活にゆとりのある人でなければ実現が難しい一面があります。
それでも、憧れのカバードポーチ、お金を貯めて思い切って作ってみるのも夢の実現としてアリではないでしょうか。事前にどのようなメリットやデメリットがあるか、最大限に活用するにはどんな設計がいいのかなど、知識のある人と相談しながら決めると失敗がありません。建築に踏み切る前にじっくり考えてみることがポイントです。